チームに貢献する社員に生まれ変わる!明日から行動が変わる職場実践型研修

若手層・中堅層社員比率が減少している企業において、役職定年者のモチベーションアップは大きな課題となっています。

ライフリンクの「役職定年者研修」は、役職定年者の現在のポジションと仕事にフォーカスすることで、モチベーションをアップし、意識転換と行動変容を起こします。

参加者それぞれが自分にとってのメリットを確認し、職場での実践を目的とした「行動習慣」を決めるので、研修終了後から職場での行動が確実に変化します。

その結果、「チームの和を乱すことなく戦力として活躍してほしい」という会社のニーズと「プライドを持って働きたい」という役職定年者の思いの両立を実現します。

こんな組織にオススメです!

  • 社員人数構成でシニア社員層(役職定年者を含む)の比率が高い
  • 役職定年制度を導入している
  • シニア社員の意識活性化に取り組みたい
  • シニア社員を未経験簿分野に再配置したい

こんな風に変わります!

  • 年次が下の上司に対しても協力的な姿勢が取れる
  • 若手の声に耳を傾け、求められているサポートが提供できる
  • 過去の経験にとらわれず、新しい仕事に前向きに取り組める
  • 組織の一員として自覚を持ちノウハウを積極的に提供できる
  • 現在のポジションと仕事に誇りを持つことできる
  • 自分自身のこれからの生きがいを見出すことができる

役職定年者研修の流れ

価値観を知り自己理解を深める。
本当に自分が大切したい価値観かどうかを確認するためには過去の体験から導き出す必要があります。
そこで、最初に体験ワークで価値観を導き自己理解を深めます。
がんばってきたこれまでの自分を認める。
社会人となってからこれまでの自分振返り、貢献してきたことや誇れる成果、経験、スキル等の棚卸で自信を取り戻します。
自分だけでは気づかないことや違った視点を得るためにグループワークを通して忌憚のない意見交換を行います。
視点を過去から未来に切替える。
過去の自分を認めた上で過去に囚われずにこれからのことを考えます。
役職定年は会社員としての終わりの段階ではなく、60才台からの人生を有意義なものにする準備期間であることに気づきます。
そして会社を離れた時、周りの人々から必要とされる人間でいるために何が必要かを考えます。
ピープルスキルを磨き上げる。
新たなコミュニティに参加して周りと良い人間関係を作るときに会社での地位や実績はあまり役に立ちません。むしろそれにしがみついていると逆効果です。ピープルスキルは周りの人たちと良い人間関係を構築するスキルです。そして、このスキルはストレスのかかる状況でこそ磨かれます。役職定年を迎えたこの時期がまさにピープルスキルを磨く絶好のチャンスであることに気づきます。その上でどのように考えればよいか。どのように行動すればよいかを体験ワークを通して理解していきます。
行動習慣を変える。
今の状況は過去の行動が作り出しています。未来に自分を変えたければ今の行動を変えなければなりません。研修の締めくくりとして自分自身の変えるべき行動を決め、グループメンバーと共有します。

研修対象者と同世代のベテラン講師が担当します!

本研修は受講生の心に問いかけていくため、受講生と講師の共感が必須条件となります。講師と受講生に年代差があると受講生側に素直に言葉を受け入れられない状況が発生する場合があります。そのため登壇は同世代のビジネス経験豊富なベテラン講師がいたします。